入れ歯



┃歯を失ってしまったら

不幸にして歯を失ってしまったら、欠損してしまった部分を補うためには、現在の治療技術では、前後に橋渡しできる歯牙が残っている場合は「ブリッジ」、あるいは「入れ歯」などを用いるのが一般的でした。

それに第三のオプションとして「インプラント」が考えられます。

「入れ歯」にて十分に機能を回復させられる方は沢山いらっしゃいます。

・バネの見えない入れ歯
・強固に固定された入れ歯
・痛みの少ない入れ歯

など、その方のお口の中にきちんと装着された入れ歯は外すことさえも嫌がられるほどご本人のからだの一部として機能してくれます。

ずっと病気がちで歯科の治療に通うこともままならなかった年配のご婦人が来院されました。

お口の中は根だけの歯が多数あり、残せる歯は2~3本という状態でした。

しかし、しっかりした義歯を入れられたことにより、見違えるほど健康的で明るい表情に変わられました。

その方は「この入れ歯はもはや自分の一部です」と笑っておっしゃっていました。

生活習慣病の増加とともに、糖尿病の方、また、高血圧などで外科処置のリスクが高い方も増加する傾向にあります。

そのような方でも、義歯は無理のない計画が立てられます。

問題なく噛めることで全身の状態も改善していく可能性があることを私共は知っています。


┃当院で取り扱える入れ歯


 保険適応

総義歯
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部分義歯
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 保険適応外

金属床義歯
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コーヌス義歯
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アタッチメント義歯
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スマートデンチャー
(ノンクラスプ)

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┃患者様にあった入れ歯を

当院では、患者さんのお口の状態に合った入れ歯をご提案致します。

残存歯の状態や、顎の状態・生活習慣など、総合的に診断することが重要と考えます。

ご相談の際には、保険と保険外の違い、またメリット・デメリットをお伝えします。

保険外の入れ歯も多数取り揃えておりますが、まずは保険の入れ歯で、「入れ歯ってこんな感じなんだ」と知っていただくのが良いかと思います。

使用していくうえで欲する部分が出てきた場合は、一緒に考えてご自分に合った入れ歯を作っていきましょう。


┃入れ歯はちょっと・・・ という方は


インプラントという方法もあります。

詳しくはこちらをご覧ください。

インプラントページへ

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